2010-03-01から1ヶ月間の記事一覧

「運命は性格の中にある」

『昨日、日本経済新聞の高原慶一郎さんの「私の履歴書」の中に芥川龍之介の「運命は性格の中にある」を読んで、ハッ!としました。恥ずかしながら、この記事で初めて、この言葉を知りました。その意味をネットで調べますと「運命は超人的なものではなく、そ…

「問題点は厄介者ではなく宝物」第3回

『第1回で書きました通り、問題点の85%は仕組みに分類されます。仕組みを見直し、足らない仕組みを構築すれば、85%の問題点は解決することになります。不思議にも、大きな硬い問題点の塊が消えて無くなるです。しかし現実には、また新しい問題点が発…

「公立病院70%が赤字:知らないことは出来ない。」第2回

『まず・はっきりと言えることは、「公立病院は問題点の塊である」と云うことです。この問題点の塊は余りにも大きく硬いのです。この塊が硬くなる最大の原因は、医師・看護師・検査技師などの専門職集団の特殊性にあると考えます。第1回で書きました通り、…

「公立病院70%が赤字」第1回

『3月27日の岐阜新聞に「公立病院70%が赤字」とあります。その内容は次の通りです。「地方自治体が運営する932公立病院の70・9%に当たる661病院が、経営不振のため、2008年度決算で経常損失を出したことが26日、総務省の集計で分かっ…

「お父さん。歯医者が好きやね?」

『家内や子供達からよく「お父さん。歯医者さんが好きやね」と言われます。その理由は毎月2・3回歯医者さんに行くからです。なぜこのように歯医者さんに行くかと言いますと、昨年夏に歯槽と診断され、定期的に治療を受けているためです。今日も午前中に治…

「霧の中の伊勢志摩を走る」

『昨日は三重県志摩市に仕事で行って来ました。その帰り伊勢志摩スカイラインを通り帰りましたが、残念ながら濃霧で素晴らしい伊勢志摩の景観を見ることは出来ませんでした。ぜひ次回は天気の良い時、もう一度走りたいと思います。そして伊勢神宮の内宮様を…

「正しい情報は専門家に!」

『今回初めて見る不思議な傷バンを見つけました。その名前は「バンドエイド」です。私は手と足の膝に少し傷をしました。その傷には「傷バン」を貼っていましたが、風呂に入ると直ぐにとれてしまい、傷はなかなか治りません。家内とスーパーに買い物に行った…

「懐かしい思い出」

『3月22日伯父さんが89歳で亡くなられ、まだ残雪が残る飛騨市神岡町へ御参りに行って来ました。飛騨の古くからの風習で、亡くなられたその夜は、親族が泊まりお線香と蝋燭の番をするのが習わしです。今回は、私もその当番をし、伯父さんの家に50年ぶ…

「味噌汁と唐辛子効果あり!」

『先週の10日に床屋さんに行って来ました。この床屋さんの主人は、私と同年で、もう40年近い付き合いです。その床屋さんで、2月13日のブログに書きました、味噌汁と唐辛子の効果が現れたのを確認出来たのです。本当に驚きです。その効果は、毛を染め…

「春の嵐でテレビアンテナが?」

『高山の土曜日の夜は春一番の凄い嵐でした。そして日曜日の朝、屋根を見上げるとテレビアンテナが北側の壁に垂れ下がっています。今までもテレビアンテナが倒れたことはありますが、屋根から落ちたのは、はじめてです。今テレビは、三年前にケイブルテレビ…

「働いてこそ、対価を頂ける」

『昨日は孫達が来て賑やかな一日になりました。新学期で三年生になる長男坊と将棋を差しました。今回は私が勝ちましたが、一年前と比べると大分腕が上がり、少し油断をすると苦戦を強いられ、負けることもあります。一年後が多いに楽しみです。夜は、孫達と…

「ブログ連載記録ストップ!とても残念」

『この16日はブログを一日休んでしまいました。「連載記録ストップ!」とても残念です。(笑) ブログを休んだ理由は、ブログの管理をお願いしている、金家多美枝さんへの送信ミスです。私は作成したブログを送信したものと思い込んでいました。そして仕事に…

「記録管理の大切さを思い知る」

『この3月17日と18日の2日間は社内研修を行いました。当初の計画では「樽式活性化プログラムの見直し」でしたが、総合病院活性化研修の話しが入り、急遽計画を変更し「医療機関活性化コンサルティングご案内」の作成を行いました。。以前にもこの「ご…

「井の中の蛙か?と思いきや」

『この3月13日と14日の2日間、課長が東京大学安田講堂て開催された(社)日本品質管理学会の「医療社会システムの構築に向けて」のシンポジウムに行って来ました。この日本品質管理学会には昨年10月に入会が承認され、今年1月からシンポジウムに参…

「美味しいご飯ありがとう!」

『「社長、ご飯の準備が出来ています。食べてください。」と同居している社員から声をかけられました。前日から体調不良で朝起きて来ない私を心配し、朝食を作ってくれたのです。「クラウンを使用してもいいですか?。」「ああ、いいよ。」と言うと社員は車…

「体調不良!そんな時こそ夢を見る。」

『先月後半から体調不良で、それがまだ尾を引いています。病院で診察を受け、検査を受けても異常がありません。この体調不良を早く良くしようと焦れば焦る程治りは遅くなります。この体調不良を直すには、時間との闘いであると捉え、丹田にエネルギーがしっ…

「手相は変わる。ホント?」

『先日イオンに行き、コンピュータによる手相占いを社員と一緒にしてきました。その結果は「あなたの手相はGL(忍耐・義理人情)型です」となっていました。このコンピュータ手相占いは今から二十数年前に東京でもやったことがありますが、その結果が残って…

「悔いはないかい?!その一言が人生を決する」

『「下裏君。飛騨信用組合を辞めても悔いはないかい?。」この一言が、私の人生を決定づけたと言っても過言ではありません。それは今から33年前の夏のことです。この頃私は、飛騨信用組合に勤務し管理職に就き、誰もがまさか私が退職を考えているとは想像…

“なせば成る なさねは成らぬ 何事も 成らぬは人の なさぬなりけり”

『なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成らぬは人の なさぬなりけり”この言葉は、江戸時代中期の名君と言われた米沢藩(山形県)九代目藩主上杉鷹山のものです。アメリカの故J・F・ケネディ大統領が、日本人記者団から、もっとも尊敬する日本人は誰か?とい…

「競争に勝つには、協調が必要」

『日経ビジネス:2010年3月8日号の有訓無訓欄に「組織の競争力向上へ競争の抑制と協調を」と題してとの記事がありました。私はこの日経ビジネスを定期購読していますが、配達されるとまず開くのが、この「有訓無訓」のページです。この有訓無訓からは、本…

「風呂に水無月すうのホスターが?」

『私は今社員と事務所の二階に、三年前に岐阜に引越してから、ずっと一緒に住んでいます。長男と同年代ですから、社員にしてみればうるさいオヤジと同居していると同じです。最初はうまく同居出来るか、少し心配でした。同じ建物に朝から晩まで、一日中一緒…

「北陸地方でミカンが?」

『日本経済新聞:2010年3月6日の商品欄には「果実産地、温暖化に悩む」の記事がありました。そこには、30年後には「北陸地方の一部でミカン。北海道のほぼ全域でリンゴが作れるまでに気温が上昇するという。」とありました。私は高山が実家で、この高山…

「特製カレー出来上がり!」

『昨夜は残業をする社員に社長特製のカレーを作りました。さてその内容ですが、まずニンジン・ダンシャクイモ・玉葱を大きめに切り鍋に入れ、その中に牛肉・冷凍ロールキャベツ2個入れました。少し塩味をと思い「瀬戸内の海水塩」を入れ、カレーに風味を出す…

「お父さん。歳なんだからね」

『「お父さん。歳なんだからね。」と家内や子どもによく言われますが、私には全くその自覚がありません。私が子どもの頃に見た、65歳のおじいちゃんやおばあさんは、少し腰が曲がり本当にお年寄りに見えました。しかし今、自分が65歳(夢年齢35歳)に…

「がん患者取り違え摘出」の記事を読んで

『昨日(3月5日)の日本経済新聞夕刊に「がん患者取り違え摘出、東北大病院、2年半放置」という記事が載っていました。その内容は次の通りです。「東北大病院(仙台市)は5日までに、検査結果の取り違いから2007年12月に前立腺がんではない宮城県内の70…

エネルギーの倉庫丹田のエネルギー量が大幅に減少

『東洋医学では“丹田は人間が生きるためのエネルギーの蓄積倉庫”と言われ、自己治癒力の源とも言われます。この丹田は、へそ下三寸にあると言われます。その測り方はおへそから握りこぶし一つ下にあたります。私はこの丹田のエネルギー量が少なくなると、活…

携帯電話が故障

『一昨日、携帯電話が故障してしまいました。その故障とは、電源は入るのに、画面が開きません。以前にも同様のことは、ありましたが直ぐに治りました。今回は、開いても直ぐに画面が消えてしまいます。今日出張から岐阜に帰り、その携帯電話を修理に出しま…

「人生には3つの坂がある」

『先日「日経ビジネス2010/3/1号」の有訓無訓欄に「経営には3つの坂がある。その坂とは“上り坂・下り坂・まさか”」とありました。サブプライムローンの破綻等により、世界の景気は大きく低迷しておりましたが、この景気の下り坂も底をつき少しずつながら上…

「車の運転は馬の背と同じ」

『私が今乗っているクラウンは一昨年3月30日に購入し、まもなく3年目を迎えますが、その走行距離は92000kmになり、月平均4000km走る計算になります。私どもの仕事は研修やセミナーで多くの場合は車を使用することから、このような沢山の走行距離になり…

「活性化とは職場と人生を変える」

『「活性化とはなんですか?」とよく質問を受けますが、私は「活性化とは職場を働きやすくし、そこに働く人達の人生を変え、業種によっては地域をも変えることです。」と答えています。今まで150数社に亘る企業の活性化に取り組んできましたが、職場が変われ…