欲張り人生 : タダでは帰るな!

私の生き方の一つに父から学んだ「タダでは帰るな!」があります。この「タダでは帰るな!」とは「人と会う時は、その人( 場 )から何かを学び、得たいという気持ちで会うこと」という意味です。 この「タダでは帰れない」という気持ちを持って、人と接すると…

情報過多障害?

先日テレビを観ていますと、出演者の中学生にこんな質問をしていました。「さんまさんを知っていますか?」「知りません」出演者一同「えー⁉️」と驚きの声が上がりました。私も家内も驚きました。 この「知りません」の言葉に、私自身「情報過多障害?( 仮称…

酒で閃く?

「酒は毒にもなり、薬にもなる」と言われますが、若い頃は本当によく飲みました。失敗もしましたが、このお酒のお陰で沢山のことを学びました。 全国へ講演に出かけた時は、講演が終わった後に行われる懇親会で、全国各地の「日本酒」をいただき、九州では「…

城攻め 

私の活性化の基本は「城攻め」です。難攻不落の城をどう攻略し、落とすことが出来るか?その戦いです。特に難攻不落の城とは「バンクミーティングの対象となった再建不能と言われるお客様のこと」です。 先日新型iPodに替え顔認証となりました。最初はメガネ…

ラグビー観戦

昨夜のラグビーの「日本対スコットランド」、バレーボールの「日本対イラン」の試合を観て感動しました。 この試合を二台のテレビで観るのではなく、コマーシャルの度にチャンネルを替えるのです。 昨日の試合はラグビー、バレーボールとも順調に勝ち進みま…

台風19号に学ぶ

昨日は台風情報に釘付けでした。今回の台風19号では大変な被害が出ていますが、世界中から注目された大型台風でした。世界から「日本は大型台風にどの様に対応するのか?」「大きな自然災害が多発する時代を迎え、どう対応すれば良いのか?」など大型台風や…

ナンプレ?

「ナンプレ?」解りますか?これは「数字パズル」です。このナンプレに今、家内がハマっているのです。時間があれば、このナンプレをしています。私にも「やらない!」と誘われますが、私は見るだけで頭が痛くなります。 朝から晩まで、このナンプレをしてい…

何故動く?

先日東京に行って来ました。その行き、帰りの新幹線の中で富士山や浜名湖の写真を撮りました。そしてそれをLINEで送ると、何と不思議なことに写真が動くのです。これには驚きました。 この写真は新型iPodで撮りましたが、何故写真が動くのか?分かりません。…

焦らず休む?

「行ってきます!」「行ってらっしゃい。宜しく頼むよ!」今朝は家内とこんな会話から始まりました。何時は家内に送られるのに全く逆です。それは、私が疲れ果て、寝てしまったからです。家内は私のお客様のお店の店番に出かけました。 私は東洋医学では、パ…

る時代を求めて ISOコンサル開始 ⑶

この国際品質規格:ISO9000は、私のコンサルの手法を大きく変えました。それはISO9000を活性化研修で作り上げた仕組みの、チェックリストとして活用する様にしたのです。この手法は大きな効果を上げました。 この頃のISO9000の認証取得は「認証取得」が目的で…

時代を求めて ISOコンサル開始 ⑵

そして当日会場に入り、準備をしていますと、あら不思議?30人の定員に28人もの参加者があったのです。もっと驚いたことは、セミナーが終わったその夜、一人の参加者の方が「コンサル料を前払いしますのでお願いします」と言って見えたのです。これには…

時代を求めて ISOコンサル開始 ⑴

今から23年前、2年間の中国の合弁会社の活性化が終わり、高山に帰りました。しかしこのうちの一年間合弁会社の活性化に集中したため、高山での仕事が全くありませんでした。 さあ!困りました。何とか仕事を探そうと四苦八苦していた時に、見つけたのが「国…

兎と亀に学ぶ

先日家内と旅行に行き、私は写真を撮るのが大好きで、花や風景など写真を撮りまくります。すると家内はもう見えません。慌てて走りますが、中々追いつけません。家内の脚が決して速い訳ではありません。私が道草をしていることで、短い時間と思っていたのに…

東京での「道場開き」失敗

東京での「飛泉塾」という道場開きを目指しましたが、見事失敗に終わりました。日本経済新聞の東京版 ( 青森から新潟・長野、静岡県 までの130万部 ) に「樽クイズ」というクイズを付けた、一風変わった広告を出しました。 HPと私のブログには沢山のアクセ…

提灯の革命「楽々提灯」開発 ⑵

高山では、街の辻毎に、大きな「辻提灯」を飾ります。高山駅前には高山祭りを知らせるのぼり旗が立ち、その旗に大きな辻提灯が飾られます。 しかし残念なことに、この辻提灯が雨に弱いことから、ビニールシートが被せられています。これでは折角の辻提灯も台…

提灯の革命「楽々提灯」開発 ⑴

お陰様で頭の疲れも少しづつ取れて来ました。有難いことです。又ブログを書かせていただきます。 今、岐阜市にある提灯を作っている会社のコンサルをしております。昨年10月から活性化に取り組み丸一年が経ちました。岐阜は岐阜提灯の産地として有名ですが、…

一休み

面白いほど頭の回転が良い時と全く回転しない時とがありますが、残念ながら今日は後者の時です。疲れ果てると文章を書くことが、億劫になって来ます。毎日携帯でブログを書くのが、楽しみで楽しみであったのが、今日は全く頭が回転しません。今晩はゆっくり…

無我の境地で

面白いほど、頭の回転が良い時と、全く回転しない時とがありますが、残念ながら今日は後者の時です。疲れ果てると文章を書くことが、億劫になって来ます。毎日携帯でブログを書くのが、楽しみで楽しみであったのが、今日は全く頭が回転しません。何故そのよ…

頭の引き出しで人生が変わる

今日9月30日は「人財育成セミナー飛泉塾」の申込み締切日です。このセミナーは「飛泉」のホームページで詳細に掲載しておりますが「講師による一方通行の研修ではなく、研修の90%は参加者全員がワイワイ言いながら、共に考え、気付き合う研修」です。 …

チヨン子

今は猫ブームでしょうか?テレビのコマーシャルにまで、猫が出てくるくらいですから凄いことです。私の家では、犬を飼ったことはありませんが、猫は飼ったことがあります。その猫を飼ったのは、私が小学4生の頃です。実は隣の家の猫が、私の家に居候してし…

人生の並木道 中年期 前期 前半 ( まとめ )

31才から35歳までの「中年期 前期 前半」を振り返りますと、飛騨信用組合の退職など経営コンサルとして、越えなければならない大きな峠の時でした。飛騨信用組合で勤務したことは、経営コンサルの道を歩むための、大きな道標となりました。こんな経験は…

人生の並木道 中年期 前期 前半 ⑹

工場内の調査を始めると刃物の管理が悪いため、切れが悪く製品不良の大きな要因になっていました。組立と塗装部門を見ると、これ又大きな問題点がありました。それは接着不良と塗装不良でした。この2つを解消するには、コンベアを設置しなければなりません…

人生の並木道 中年期 前期 前半 ⑸

専務と名刺交換をしますと、第一声が「失礼ですが、この様な大金を下裏さんが調達されたのですか?」と尋ねられました。「はい!私が調達しました」と応えますと、専務の顔は何処となく赤らんで来ました。「失礼ですが、下裏さんはお幾つですか?」「35歳…

人生の並木道 中年期 前期 前半 ⑷

そこで営業部長に「8月25日に振込をさせていただきます」と言いましたが、無言で席を立たれました。課長から「本当にそんな大金を用意出来るのですか?25日の振込は間違いないでか?」と何回か問われました。私は「この資金は以前勤務していた飛騨信用…

人生の並木道 中年期 前期 前半 ⑶

その日から再建計画書の作成にかかり、半月後再建計画書を持って、飛騨信用組合の専務理事を訪ねました。この時お願いした融資金額は一億円でした。「又大きい金額だなあ!検討するから待っていてくれ」と言われました。 それから3日後、専務理事から「直ぐ…

人生の並木道 中年期 前期 前半 ⑵

飛騨信用組合を退職し、経営コンサルになるための次のステップは、経営の基本である経理をしっかり学ぶことでした。そのため高山市内の会計事務所に勤めました。この会計事務所の勤務で、大きな回り道をしましたが、経営コンサルとして、最も大切な経営者の…

人生の並木道 中年期編 前期 前半 ⑴

今日から中年期編の前期 前半 ( 31歳〜35歳 ) を7回に亘り連載させていただきます。 この中年期は激動の時でした。1つは「飛騨信用組合の退職」2つ目は「会計事務所就職・木工会社出向」3つ目は「総務部長・常務取締役・専務取締役就任」など短期間に沢…

先人に学ぶー高齢化社会は負の社会?

私の師とする先人は、沢山見えますが、その中で特に師とするのが、江戸時代に実測で「大日本沿海興地全図」を作成された伊能忠敬です。伊能忠敬は49歳で隠居し、50歳を過ぎてから、江戸へ出て天文学を学び、江戸幕府の命令で、日本で初めての、実測の日本地…

頭の引き出し?

「頭の引き出し」と聞いて驚かれるのではないでしょうか?この頭の引き出しとは「経験知を入れる頭の引き出しのこと」です。 私はこの頭の引き出しが、きちんと整理されていれば、人生は大きく変わると考えています。 何故かと言いますと「仕事が出来る人、…

何が趣味?

「何が趣味ですか?」と聞かれると困ってしまいます。何故なら特別な趣味は無く、20代に謡と詩吟を習い、夏山登山をしましたが、全て仕事に呑み込まれてしまいました。強いて言えば仕事が趣味だからです。朝から晩まで三百六十五日仕事のことを考えています…