感動

東京オリンピックも「5日目」を迎え、各種競技に熱戦が続き、13歳の中学生が「金メダル」を取り、卓球の混合ダブルスでも、念願の「金メダル」を取るなど、メダルラッシュが続いています。

この東京オリンピックは、新型コロナウイルス感染拡大で、開催が最後の最後まで、案じられた大会となりました。この厳しい環境の中でも、諦めることなく挑戦された来た選手の姿に、只々「感動」するばかりです。

世界中が新型コロナウイルス感染拡大で、経済的にも・精神的にも低迷している中で、今回の東京オリンピックは、大きな夢と力を与えてくれております。

連日の猛暑の中、戦いに明け暮れる選手の益々のご活躍をお祈りし、この東京オリンピックが、新型コロナウイルス感染を乗り越えた、記念すべきオリンピックとなることを切に願うばかりです。

台風8号が、今日にも関東から東北地方に、上陸するとの予報が出ています。台風の被害も少なく、この台風の影響で、少しでも猛暑が和らぎ、好条件での戦いが続くことを願っております。

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鍛える

毎日猛暑が続きますので、山登りや山歩きは一休みしております。夕方一雨来て涼しくなってから、ウォーキングをし、時間を見つけて室内で「腕立て伏せ・椅子を使っての屈伸運動・ボールを使っての屈伸運動・ダンベルを使っての筋トレ」などをエアコンと扇風機を付けて行っています。

しっかりと食べますので、夏痩せはしませんが、夏は沢山の水を飲むからでしょうか?ウエストを90cmに減らそうと、頑張っておりますが、中々減りません。

来月5日は人間ドックを受けますが、さあ!どんな検査結果が出るのでしょうか?楽しみでもあり、ウエストとは少し不安です。

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心配

23日に東京オリンピックの開会式が行われましたが、さあ!これからが「心配」です。今、選手や関係者にコロナ感染が発生しております。

一番の「心配」は「選手村にコロナのクラスターが発生すること」です。万全の備えはされていると思いますが、言語も文化も違う中で、果たしてこのクラスター発生を防止することは可能なのでしょうか?

27年前に日中合弁会社の活性化に総経理(社長)として取り組みました。その時、言語と文化の違いに、散々泣かされました。そして心を通じ合える様になったのは、疲労で社長室で倒れた半年後でした。

果たして、オリンピックという短期間の間に、お互いが理解し合い、コロナ感染という難題を打ち破ることができるのでしょうか?

是非、この難題を打ち破り、歴史に残るオリンピックにしていただきたいと思います。

私に出来ることは、只だ「オリンピック・パラリンピックにおいて、クラスターが発生せず、無事に終わることを祈願すること」だけです。

メダルの数ではなく、クーベルタン男爵が唱えた「スポーツを通して心身を向上させ、文化・国籍などさまざまな違いを乗り越え、友情、連帯感、フェアプレーの精神をもって、平和でよりよい世界の実現に貢献すること」この原点に戻るオリンピックになることを願っております。

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半ズボン

今まで余り「半ズボン」は履きませんでしたが、今年は自宅では毎日履いています。山登りも「半ズボン」をと考えましたが、転んだ時に怪我をする恐れがある事からやめました。

子供の頃の「半ズボン」は、水着も兼ねていました。「半ズボン」のまま川に入り、川遊びをしたり、泳いだりしました。そして濡れた「半ズボン」のまま、遊び回り、泥だらけになると、又川に入り、泥を流して、又遊び回りました。懐かしい思い出です。

この「半ズボン」でスーパーへ買い物に行きますと、同年配の方の「半ズボン」の方は少なく、40・50代の方が履いて見えるのをたまに見るだけです。まだ「半ズボン」を履く元気があることに感謝しております。

こんな「半ズボン」を今年も買い、少しでも暑さを和らげようと努めております。

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松倉城本丸跡で撮りました。

驚き‼️

いやはや凄い時代になったものです。先日テレビを観ていますと「アポロ計画のアポロ司令部のコンピュータの情報量と、スマホの情報量を比較すると、スマホの方が情報量は上」と言っていました。こんな小さなスマホが、アポロ司令部の情報量より上とは、本当に「驚き‼️」です。

月の石を採取して来た、アポロ17号の宇宙船船長「ロナルド・エバンスさん」とは、ご縁があって高山に来て頂き、奈良博に展示されていた「月の石」を、20日間貸して下さいました。

後から知りましたが、この「月の石」の価値は数十億円と聞き、本当に「驚き‼️」ました。凄い宝物が床の間に飾られていた事になります。

科学は日進月歩で進み、まさか携帯電話を使って、テレビ電話が出来るとは、夢にも見ませんでした。それが現実となり、何処に居ても、孫の顔を見ることが出来ます。

自動車が空を飛び、高速道路で高山から岐阜まで1時間半掛かっていたのが、空飛ぶ自動車で20分などという時代も目前です。

時代の余りにも早い変化に、只々「驚く‼️」ばかりです。

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「イメージプラン飛騨」は「飛泉」に、社名変更する前の社名です。

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変わる

今日・明日と東京オリンピックによる祭日ですが、この祭日をすっかり忘れていました。何故なら新型コロナウイルス感染拡大で、自宅での仕事が多くなり、休日の感覚が薄れた事にあります。

1964年に開催された東京オリンピックと、今回の東京オリンピックを比較すると、新型コロナウイルス感染拡大の影響もありますが、余りにも盛り上がりの差が大きいのに、駄々驚くばかりです。

前回の東京オリンピックの頃は、終戦の厳しい生活環境の中から、新幹線が開通し、明るい光が差し始めた時でした。

正に東京オリンピックは、薄暗い夜明けに差し込む「希望の朝陽」でした。しかし今回の東京オリンピックは、真昼間に差し込む陽であり、余りその陽の有難さを感じることは出来ないと同じです。

孫に「何が欲しい?」と尋ねますと「欲しい物は無い。お金頂戴!」との答えが帰ってきます。この答えに少し寂しくなります。前回の東京オリンピックの頃は、テレビで観るのが夢であり、欲しい物は山の様にありました。言葉を変えれば「夢と希望に溢れていた」ということです。

物が溢れ、生活環境は豊かになる反面、人の心の豊かさが少し薄くなってゆく様な気がしてなりません。

この様に大きく変わる時代の中で、オリンピックという世界の平和を目的としたスポーツの祭典も、大きな変革期を迎えているような気がしてなりません。

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安らぎ

毎日猛暑が続いていますが、その中で、今日から東京オリンピックソフトボールなどの競技が始まります。

新型コロナウイルス感染拡大で、無観客試合という異常なオリンピックとなりますが、無事に終わることを祈願するばかりです。

そんな中でも、大自然は暑さに逆らうことなく、その暑さを受け入れ、逞しく育っています。水田の稲はすくすくと育ち、高山ではまだ「紫陽花」が見頃です。

こんな猛暑の中でも、花々を眺めていますと、いつ時の「安らぎ」を覚えます。

今朝は自宅の前に咲く「額紫陽花」を撮って来ました。

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