欲張り人生 : タダでは帰るな!

私の生き方の一つに父から学んだ「タダでは帰るな!」があります。この「タダでは帰るな!」とは「人と会う時は、その人( 場 )から何かを学び、得たいという気持ちで会うこと」という意味です。

この「タダでは帰れない」という気持ちを持って、人と接すると不思議と素晴らしい知恵や情報をいただけるのです。

この考え方は、二世研修でお客様の所などに同席し、この「タダでは帰るな!」を実践しております。その一例です。ある金融機関の支店長に融資のお礼に行った時です。お礼を言い終わりますと、話の流れを察し、私は新しい設備投資の話をしました。すると支店長から「是非その設備投資の融資をさせて下さい」と、思わぬ話に広がったのです。そして融資が決まりました。同行した社長も二世も、融資のお礼から又直ぐに、新しい設備投資の融資が決まるとは度肝を抜かれたようです。

このように実務研修として、お客様の所などに同席し、お客様が何を求めてみえるのか?こちらが求めるものが可能かどうか?など、その反応を察する力を付けるように心掛けております。

私が今日まで、この仕事が出来るのは「タダでは帰るな!」という父の教えのお陰です。

言葉を変えれば「今日一日を無駄にしない!」という欲張り人生のお陰です。

  只は唯 出会いはチャンス 夢叶え

    学ぶ姿勢が  タダを宝に

情報過多障害?

先日テレビを観ていますと、出演者の中学生にこんな質問をしていました。「さんまさんを知っていますか?」「知りません」出演者一同「えー⁉️」と驚きの声が上がりました。私も家内も驚きました。

この「知りません」の言葉に、私自身「情報過多障害?( 仮称 )」に陥っているのではないか?と気づきました。

iPodを開けば必要とする情報は全て手に入ります。先日社員からYahooで、列車の時刻を調べる方法を学びました。これを使えば「乗る列車の出発時刻から到達時刻まで」一目瞭然です。いやはや驚きました。

「全て情報取集は他者依存の世の中でよいのか?」少し疑問になりました。「情報取集は他者依存の世の中で育った子供達は、どんな子供に育つのでしようか? 」少し不安になります。

私は情報過多障害?の影響は仕事の面でも出ていると思います。何故なら「自分達で考え、解決しよう」という考え方が、薄くてなった様な気がするからです。

この中学生のように皆んなが知って居ても「知りません」と言える勇気?に嬉しくなると同時に、情報過多障害?に陥らないように気を付けねば、と改めて思い知りました。

  情報は 整理してこそ 活かさるる

   情報過多は  学ぶ消しゴム

酒で閃く?

「酒は毒にもなり、薬にもなる」と言われますが、若い頃は本当によく飲みました。失敗もしましたが、このお酒のお陰で沢山のことを学びました。

全国へ講演に出かけた時は、講演が終わった後に行われる懇親会で、全国各地の「日本酒」をいただき、九州では「芋焼酎」をいただきました。この九州で知った芋焼酎が好きになり、今も呑むのは芋焼酎の湯割です。

晩酌は全くしませんので、呑んでも一人酒はしません。友人とワイワイ言いながら呑むか、個室で商談などをしながら呑むかです。

友人とよく呑みますが、二人の酒の肴は、お互いの思いをぶっつけ合う口論です。この酒が又閃きを与えてくれるのです。時には思いもしなかった閃きがあり、万歳をすることもあります。

これからも閃きが出る美味しいお酒をいただけることを願っております。

  朝起きて  昨日のことは  夢の中

    酒に問えども  応え知らずと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

城攻め 

私の活性化の基本は「城攻め」です。難攻不落の城をどう攻略し、落とすことが出来るか?その戦いです。特に難攻不落の城とは「バンクミーティングの対象となった再建不能と言われるお客様のこと」です。

先日新型iPodに替え顔認証となりました。最初はメガネを外しているとダメでしたが、今は100%開きます。凄い学習能力に驚いています。このiPodと同じ学習能力が、難攻不落の城を落とすことで生まれるのです。

私のコンサルの基本的な考え方は「机上論では活性化は成功しない」です。四苦八苦しながら、幾つもの城攻めをし、城を落として行く、この実体験がなければ、決して本当の活性化コンサルは出来ないと確信しております。

何故なら城を落とす最大の力は、兵の数ではなく「兵の質=知恵」で決まるのです。その兵の知恵を引き出すのが、軍師たるコンサルタントの役割です。

この兵の知恵を引き出すには、机上論の軍師では、決して兵の知恵を引き出すことは出来ません。何故なら実務体験をした者には、必ず互いに通じ合うものがあるからです。この通じ合うものこそ、兵のヤル気と知恵を生み出すのです。

この城攻めには、長い年月が掛かり、城を落とす目処が立つまでには最低一年が必要です。そして完全に城を落とすには、三年が必要です。

この活性化という城攻めは、戦国時代の城攻めと同じ様に、生死を掛けた戦いです。城攻めが終わると疲れ果て寝てしまいましす。

こんな城攻めを重ねながら、新しい時代が求めるコンサルの手法を探求して行きたいと思います。

  城攻めに 悩み苦しむ 日を重ね

    新しき道  探し求めて  f:id:swnm8:20191007115919j:imagef:id:swnm8:20191014014921j:image

今年4月に行った弘前城です。桜が満開でした。

ラグビー観戦

昨夜のラグビーの「日本対スコットランド」、バレーボールの「日本対イラン」の試合を観て感動しました。

この試合を二台のテレビで観るのではなく、コマーシャルの度にチャンネルを替えるのです。

昨日の試合はラグビー、バレーボールとも順調に勝ち進みました。特にラグビーの試合を観ていて感ずることは、凄い肉体と肉体のぶつかり合いで、よく大怪我をしないなあ!と驚きました。

私も家内も全くラグビーのルールも知りませんし、ラグビーの試合をテレビで観るのは今年が初めてです。ルールも全く知らない者が、何故ラグビーに、こんなに夢中なり、多くのことを学ばせていただくのか?不思議です。

このラグビーとバレーボールの試合を観ていて感じることは、並大抵の努力では試合には勝てないということです。

正に技と体力の勝負です。ラグビー選手のインタビューで「体力は三日間では回復しません」と言っていましたが、いかに体力を消耗するのかを思い知りました。

ラグビーは優勝を、バレーボールはメダル獲得を願って床に入りました。

  肉体と  精神力の  戦いが

   国境を超え 和と輪を繋ぎ

台風19号に学ぶ

昨日は台風情報に釘付けでした。今回の台風19号では大変な被害が出ていますが、世界中から注目された大型台風でした。世界から「日本は大型台風にどの様に対応するのか?」「大きな自然災害が多発する時代を迎え、どう対応すれば良いのか?」など大型台風や自然災害が多発する日本に、世界は学ぼうとする姿が見え隠れする様な気がします。

温暖化により、今後台風は大型化し、集中豪雨は頻繁に発生し、想像を絶する様な自然災害が発生する恐れがあります。

この様な時代にどう対応すればよいのか?一人一人は勿論、企業活動に於いても「この自然災害をどう対応するか?」が大きな課題となっています。

私も来年、自宅のリフォームを計画していますが、その時は耐震と共に南側の窓にシャッターを付けたいと思います。

今回の台風19号から学んだことを、次に活かすことが大切であると改めて思い知りました。

   災害と 背中合わせの 故郷を

     守る力は 日々の備えが

 

 

 

ナンプレ?

ナンプレ?」解りますか?これは「数字パズル」です。このナンプレに今、家内がハマっているのです。時間があれば、このナンプレをしています。私にも「やらない!」と誘われますが、私は見るだけで頭が痛くなります。

朝から晩まで、このナンプレをしている家内に「このナンプレでお金を稼げない?」と言いますと「馬鹿!」と叱られます。

家内は高校の時は、数学が得意だった様ですが、私は俳句や短歌など文章を作る事が好きでした。この様に、二人の性格は全く正反対です。

私は時間を見つけては、研修資料やブログを作ったりとiPodと睨めっこです。家内はナンプレと睨めっこです。

お互い「睨めっこ」するものは違いますが、常に頭を使っていますので、まずうつ病などになることはないと安心しております。

      睨めっこ  スマホナンプレ 違えども

               頭の中は      何時も渦巻

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