テレビで北海道知床の羅臼海岸に「鯨」が打ち上げられ、それをヒグマなど多くの生き物が、食べる姿が放映されていました。

この知床半島へは4年前に行きましたが、残念ながら海が荒れていたため、遊覧船での知床半島巡りは出来ませんでしたが、幸い丹頂鶴は見ることが出来ました。

北海道では函館商工会議所の講演をご縁にお客様の活性化に取り組みました。又札幌・小樽・旭川・北見・網走・根室市など多くの商工会議所で講演も行いました。

この「鯨」の映像を見て感じたことは、全ての生き物は、最後の最後まで他の生き物の命を支える餌になっているということです。

それを拒否しているのが、人間だけではないでしょうか?しかし一部の地域では、鳥葬という形で弔う所もありますが、これも全人類からすれば、ほんのひと握りでしかありません。

この打ち上げられた「鯨」によって、どれだけの命が繋がれるのでしようか?私達はこの「鯨」の様に、他の生き物の命を繋ぐ餌になることはありません。

せめて大自然を汚すことなく、多くの生き物と共存共栄出来る社会が続くことを願うばかりです。

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