ロシアによるウクライナ侵攻を契機に、今世界はいつ何処から侵攻されるか?分からない不安定な世界になっています。特にロシアに接するバルト3国やノルウェー・フィンランドの国々をはじめ、イギリスやフランス・ドイツまでも想像を絶する速さで軍事力の強化を図っています。
その脅威を与えているのは、欧州ではロシアであり、東アジアでは中国です。ロシアはプーチン大統領・中国は共産党による独裁国家で、世界の秩序を乱す暴れん坊です。こんな暴れん坊中国が、日本を侵略しようと淡々と狙っているのです。
その侵略の手口は巧妙で、東京などの都市部のマンションなどの買い占めに始まり、北海道などでのリゾート開発と、驚くことに非課税法人を利用し、神社仏閣を買い取ることです。日本人の心の拠り所とする神社・仏閣まで侵略されていることに驚くばかりです。
国防の面で、一番恐ろしいことは「日本はスパイ天国」であるということです。先進国の多くは、国を守るためにスパイ防止法があり、スパイが容易に動けないシステムが出来ています。しかし日本はスパイから国を守る仕組みが全くないのです。これは本当に恐ろしいことです。
何故、日本がスパイ天国になってしまったのでしょうか?それは敗戦という負の遺産が、スパイ天国を作り出した大きな要因の一つと考えます。

郡上市のお寺様で撮りました。